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プロキシサーバの設定

ウェブプロキシの利用(コンテンツフィルタ)
ウェブプロキシの設定方法
コンテンツフィルタについて

ウェブプロキシの利用(コンテンツフィルタ)

ウェブプロキシ(WebProxy)の概要

ウェブプロキシは、学外のWebページをサーバ上に蓄積することで、学外へアクセスする時に実際には学外までアクセスせず、蓄積していたページを返します。 これにより、対外線のネットワークの負荷を下げ、学内から学外へのアクセスが極端に遅くなることを防ぎます。

また、本学のウェブプロキシは、学外への安全な接続を確保するため、ウェブプロキシに以下の機能を組み込んでいます。

  • ウイルス検査
  • コンテンツフィルタ

ウイルス検査では、Webページ内に埋め込まれているウイルスやワームを発見するとアクセスを拒否し、PCへの感染を防ぎます。 コンテンツフィルタは、アダルト系のページや犯罪を誘発する可能性のあるページなど、一般常識に照らし合わせて、内容に問題があるページに対してアクセスしたときに、警告を出します。

本学では、4台のプロキシサーバを導入し、各PCから分散して利用することで、パフォーマンスも高めています。 特にウェブプロキシを回避したい理由がない限り、ウェブプロキシ経由で利用することを推奨します。

注意: 各学部および学術情報センターの演習室等からは、学外のサイトへプロキシ経由でしかアクセスできないようになっています。

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ウェブプロキシの設定方法

ウェブプロキシの自動設定

Internet Explorer や Firefox などのWebブラウザは、自動的にプロキシを設定するスクリプトを利用する方法があります。 それぞれのブラウザで、以下のURLをスクリプトとして指定して下さい。

http://com.center.wakayama-u.ac.jp/proxy.pac

このスクリプトでは以下のような設定が行われます。

  • プロキシサーバの負荷を減らすため、学内のウェブサーバへは直接接続する。
  • 負荷分散のため、各PCがばらばらに接続するよう4台のプロキシサーバのうち1台を選択して接続する。
  • 使用しているプロキシサーバが故障等で反応しなくなった場合には、自動的に別のプロキシサーバへ切り替える。

このスクリプトを使うことで、プロキシサーバの負荷分散や負荷の軽減ができ、また、故障時には自動的に切り替えるなどの利点がありますので、できるだけ、このスクリプトを利用して下さい。

以下では、代表的なブラウザの設定方法について具体的に説明します。

Internet Explorerの場合

  1. メニューの「ツール」を開き「インターネット オプション(O...)」を選択する。
  2. 開いたウィンドウのタブ「接続」を押す。
  3. 「ローカルエリア ネットワーク(LAN)の設定」のボタン「LANの設定(L...)」を押す。
  4. 開いたウィンドウの「自動構成」の中の「自動構成スクリプトを使用する(S)」のチェックボックスにチェックを付ける。
  5. 「アドレス(R):」にスクリプトのURL(上記)を入力する。
  6. 「OK」のボタンを押して、各ウィンドウを閉じる。

Internet Explorerでの設定方法

Internet Explorerでの設定方法

Firefox 2.0系の場合

  1. メニューの「ツール」を開き「オプション(O...)」を選択する。
  2. 開いたウィンドウのアイコン「詳細」を押す。
  3. タブ「ネットワーク」を押す。
  4. 「接続」の中のボタン「接続設定(E...」を押す。
  5. 開いたウィンドウの「自動プロキシ設定スクリプト」のチェックボックスにチェックを入れる。
  6. 「URL(A...):」にスクリプトのURL(上記)を入力する。
  7. 「OK」のボタンを押して、各ウィンドウを閉じる。

Firefoxでの設定方法

Firefoxでの設定方法

Safari 2.0の場合(MacOS X の場合)

  1. メニューの「Safari」から「環境設定...」を選択する。
  2. 開いたウィンドウの中のアイコン「詳細」を押す。
  3. 「プロキシ:」項目のボタン「設定を変更...」を押す。
  4. 開いたウィンドウで、「プロキシの設定:」を「PACファイルを使用」に変更する。
  5. 「PAC ファイルURL:」にスクリプトのURL(上記)を入力する。
  6. ボタン「今すぐ適用」を押す。
  7. 開いたウィンドウをそれぞれ閉じる。

Safariでの設定方法

Safariでの設定方法

ウェブプロキシの手動設定

自動設定のためのスクリプトが利用できない環境では、以下のように指定して下さい。

  • プロキシサーバ: proxy.center.wakayama-u.ac.jp
  • ポート番号: 8080

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コンテンツフィルタについて

コンテンツフィルタの導入

コンテンツフィルタにはデジタルアーツ社の "i-Filter" を導入しています。 アダルト系および犯罪を誘発する可能性があるコンテンツを対象に警告を出すように設定しています。

また、フィッシングサイトと呼ばれる偽サイトによって、クレジットカード番号やパスワード等のプライベート情報が盗まれる事件や、閲覧しただけで入金を求められる詐欺被害に遭わない為の対策ともなっています。

もし、有害サイトとして警告を出して欲くないページがある場合や、フィルタによって何か支障が生じている場合には、学術情報センター(query@center)にご相談下さい。 必要に応じて、調整します。

コンテンツフィルタ表示例