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ウィルス対策について

ウィルスは、電子メールなどを介して侵入して来ます。 特に、インターネットの高速化に伴い、ウィルスの感染が始まると、ウィルスが急激に蔓延し、インターネット全体がマヒする事態すら起こり得ます。 本学においても、過去に感染した事例が存在しており、全学的なウィルス対策が必要となっています。

基本的に、ウィルス対策は、各利用者がウィルスの脅威を認識し、個々に取り組んで頂く必要があります。 以下に対策例を挙げます。

  • 利用可能なウィルス対策用のソフトウェアが存在するなら、それをインストールし、ウィルス定義情報を常に最新の状態に保つ。
  • 電子メールへの添付ファイルは、安全性を確認できない限り、開封せずに廃棄する。
  • パソコン同士のファイルの共有はできるだけ避け、安全性が確認できないファイルは開封しない。また、そのようなファイルは直に廃棄することが望ましい。
  • 安全性が確認できないファイルをウェブ等からダウンロードしない。
  • OSや各アプリケーションを常に最新の状態にする。特に、セキュリティの脆弱性に対する情報には常に注意を払う。
  • 不必要なサービスを立ち上げないようにする。
  • 拡張子を表示するようにフォルダオプションを設定する。
  • ウィルス感染の媒介となりやすいソフトウェアの利用は可能な限り避ける。

    例: InternetExplorer, Outlook Express, Outlook, Microsoft Word, IIS, Microsoft Excel, Windows 95/98/ME/2000/XP 等のOS, SQLサーバ, P2P によるファイル共有ソフトウェア。

また、各利用者のウィルス対策を支援するために、情報基盤専門部会では以下の支援を行っています。

各支援の詳細については以下の説明を御読み下さい。 また、対策に関して不明な点や相談がありましたら、情報基盤専門部会緊急対策ワーキンググループ security-wg@center.wakayama-u.ac.jp にお知らせ下さい。

ウィルス対策ソフトウェアの配布

情報専門基盤部会では、ウィルス対策ソフトウェア Symantec Endpoint Protection を一括購入して、配布しています。

利用できるPC(パソコン)は、大学で管理物品となっているもののみで、教職員を対象に配布します。 また、利用にはPCの登録が必要です。 具体的な入手方法およびPCの登録方法等の詳細については、下記の「対策ソフトウェア配布」ページに掲載しています。

なお、これらのページを閲覧する際には、以下の点に御注意下さい。

  • これらページを開くためには、ユーザ名とパスワードが必要です。センターのアカウントのユーザ名とパスワードを入力して下さい。
  • 閲覧は教職員のみに限定しています。
  • 安全のためSSLを使用しており、証明書を使用するか否か尋ねられる 場合があります。その場合には信用して下さい。
  • 学外からは接続できません。

※Symantec Endpoint Protection のインストール後に何らかの不具合があった場合は、以下のページを参考にご覧ください。

電子メールのウィルス検査

ウィルスの多くは電子メールを介して侵入して来るため、学外から配送される電子メールを検査し、ウィルスを除去しています。 また、学内間のメールでも異なるドメイン間であれば、検査されます。 ウィルスが発見され、除去されたときは、受信者にその旨の通知が別途メールで送られます(送信者には送られません)。 なお、利用にあたっては、特に設定を変更する必要はありません。

ウィルス検査付きプロキシサーバ

ウェブ上からダウンロードするファイルにウィルスが含まれる場合に、そのウィルスを除去します。 利用するためには、ウェブブラウザのプロキシを以下のように設定して下さい。

  • 自動設定する場合(自動プロキシ構成, 自動構成スクリプト) [推奨]
    • http://www.center.wakayama-u.ac.jp/proxy.pac
      (注意: 学外へはプロキシを経由しますが、学内はプロキシを 経由しません)
  • 手動設定する場合(HTTP, HTTPS(セキュア接続), FTP)
    • ホスト名: wwwproxy.center.wakayama-u.ac.jp
    • ポート番号: 8080
      (注意: 学内・学外に関係なく、常にプロキシ経由になります)

詳細な設定方法は、以下のページをご覧ください。

ウィルス対策に関するリンク集

オンライン・ウィルススキャン

以下のようにウィルス検査を無料で行えるサイトがあります。 ウィルス対策用のソフトウェアが入れらない場合や、ウィルスが侵入した可能性があるが、インストール済みのウィルス対策用のソフトウェアでは発見できないときに活用して下さい。

なお、使用にあたっては、各ページの指示に従って下さい。 また、これらのページでは発見はできますが、駆除はできません。 別途、駆除ツールを用いるか、手動で駆除を行なって下さい。

ウィルス対策用ソフトウェア

フリーのウィルス対策ソフトウェアです。 それぞれのライセンスに従って利用して下さい。

その他